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以前、海外の友人に
「日本語の『謙遜(けんそん)』は英語にないんだけど、日本人はよく使うんだよね?」
と言われた事があります(笑)
私自身も「謙遜」が大嫌いなんです。
だって、謙遜して誰が幸せになれるんですか??
せっかく相手が褒めてくれているのに、それを否定するなんて失礼だと思いません??
「私なんてそんな・・・」と謙遜するより
「うわー♪すごく嬉しいです♪」と笑顔でお返事した方が
相手も気持ちがいいと思いませんか?
相手が褒めてくれた言葉を「ギフト」だと思ってください。
せっかくあなたの事を考えて贈ってくれた褒め言葉の「ギフト」
「結構です」とお断りするより「嬉しいです♪」と受け取るのがマナーだと思います。
「ギフト」の渡し上手になろう!
「言葉のギフト」の貰い上手は「謙遜しないこと」とお伝えしました。
では、「ギフトの渡し上手」とはどんなことだと思いますか??
それは「褒める」ということです。
「相手を褒めると、なんか媚びてると思われるとイヤ」と思う人もいると思います。
「媚びる」と「褒める」は違いますよ~。
・褒める・・・相手を高く評価している事を口に出して言うこと。
相手に対して、自分が好きなところや良いところを伝える。
・媚びる・・・目上の人に気に入られようと、お世辞を言うこと。
下心がある相手に対して優遇する。
似てますけどね。
一番の違いは
「褒める」は相手の事を見ていないとできません。
「媚びる」は、たいして知らなくてもできます(笑)
小さなことでいいんです^^
例えば
「とても爽やかですね!」
「洋服のセンスがいいですね!」
「そういう所、本当に尊敬します!」
相手に対して、素直な気持ちで感じた事を伝えましょう。
男性は褒め方で変わる!「結果」を褒めて気分もUP!
彼氏や旦那さんが珍しく食器を洗ってくれました!
もちろん「ありがとう!」と言いますよね?
でもあと一言。
「疲れてるのにありがとう。大変だったねぇ」
もちろん、この言葉だけでも男性は嬉しいと思います。
でも正直、男性は「疲れているのに食器を洗った」ことを
褒めて欲しいワケではないんです。
なので、こう言ってみましょう。
「すごい!めちゃ丁寧に洗ってくれたんだね!キレイになってる!」
「私でもこんなに丁寧に洗えないよー!なんか気持ちイイねぇ!」
仕事でも同じです。
「頑張ってデータをまとめてくれてありがとう」ではなく
「すごくキレイにまとまっていて見やすい!」という風に言ってみましょう。
そうです。「結果」を褒めてみましょう。
男性は「結果=ゴール」なので、「とても上手にゴールができている」という
「達成感」が嬉しいんです^^
いかがですか?
「ギフト」は物だけでなく、言葉でも嬉しいものです。
「言葉のギフト」の受け渡し上手になって、
お互い気持ちの良いコミュニケーションを図りましょうね♪