
Hans / Pixabay
先ほど「相手の価値を認めて、立てる」というお話をしました。
相手の長所を素直に認められる女性って、
同性から見ても素敵な人だと思います^^
さて、この「男性を立てる」という方法なのですが、
よく勘違いをした「立て方」をする人がいるんです。
それは
「媚びる(こびる)」です。
あまり良い言葉ではない気がしますね^^;
「相手を立てている」つもりでも、
無意識に「相手に媚びている」場合があるんです・・・。
今回は
「男性に媚びずに立てる方法」というお話をしていきましょう。
紙一重?!「立てる」と「媚びる」の違い
では、そもそも2つの言葉の意味に違いがあるのでしょうか?
●立てる●
相手を尊重する。
相手の良さを強調する。
●媚びる●
相手に気に入られるように振る舞う。
相手の機嫌をとる。
難しいですね(笑)
例えば・・・
■Aさん■
Bさんの責任感と統率力が優れている所や、
ツライ気持ちを一切表に出さない所を尊敬しているので、
素直にBさんにその旨を伝えた。
■Cさん■
Bさんに気に入られたいので、
Bさんの明るい性格を褒めた。
これは私の経験上のお話なのですが、
「立てる」を理解している人は、
「え?!私のそんな所まで見てくれてるの?!」と驚くような所まで
褒めてくれます(笑)
逆に「媚びる」ことしかできない人は、
表面上の事しか言ってきません(笑)
男性に媚びずに立てる方法。
それは、アナタなりの視点で相手をよーく観察して、 アナタが感じた良いところを、 アナタ自身の言葉で表現することです!
相手の事を本当に「立てたい」なら、
相手をよく観察して知る事は必須ですね^^
「立てる人」と「媚びる人」の末路
2つの言葉の違い、わかりましたか?
中には
「意味は違うかもしれないけど、バレなければいいんじゃない?」
なんて思ってる人!!
全然ダメ!!
相手もね、よほどのバカじゃない限り
「立ててくれてるんだ」
「媚びられてる」
って気づくものなんです。
あなたならどうですか?
「立ててくれている」と思った時から、
その相手の観方が変わりませんか?
「立ててくれている=自分を理解してくれている」
という感情になりませんか?
逆に「媚びられている」場合はどうでしょう?
「なんか下心があるのかな?」
「私(俺)に媚びて、どういうつもりなんだろう?」
と・・・、相手を信用するには程遠い感情になりませんか??
以前からお話している通り、恋愛関係や人間関係というのは
お互いを「理解」して「信じる」事が大切です。
「媚びる」と、両方を得ることができませんよねTT
相手をよく理解して、心から素直に「立てる」ように
頑張ってください^^